ニュースリリース

物々交換しませんか?)赤い糸プロジェクト~コロナ禍の社会に捧ぐ~について

赤い糸は本当に人と人を結ぶのか?

新型コロナ禍で貧困世帯や事業主の支援をしてきた当法人は、2020年9月24日(木)から同年11月22日(日)までの60日間(※通常業務の都合で思うように時間が取れないため、活動期間を当初の45日間から延長しました)、「赤い糸プロジェクト~コロナ禍の社会に捧ぐ~」を無償奉仕で行います。

 

当プロジェクトは百円均一で買った赤い糸を元手に、実生活やオンライン上で物々交換(わらしべ長者)を繰り返すことによって、高価で換金性のあるもの(例えば高価なスーパーカーなど、換金性が高ければ特に当法人側からの指定はありません)を最終物として提供頂くものです。それを換金し、新型コロナによる生活困窮者を支援するNPO法人 抱樸(ヨミ:ほうぼく  福岡県北九州市 https://www.houboku.net/ )又は最終物提供者が居住する都道府県か市区町村の自治体が行う新型コロナ支援対策に寄付して頂きます。※最終物提供者が複数いる場合は原則、NPO法人 抱樸に寄付させて頂きます。

追記:最終物について)これまでの物々交換取引の経緯として、取引に応じてくれた人たちのほとんどが、取引して手に入れたものをさらにコロナ禍の社会のために寄付したりしてくれています。この流れを汲んで、換金性は低くなりますが、例えば子どもたちが友達や親子と遊んだり、キャンプができるような広い森林といったような、公共性の高いものを最終物にしてもいいのではと考えております。お心当たりのある方は是非お気軽にお問い合わせ下さい。

 

現在、私どもが持っているものは270個のアメ玉です。プロジェクトにできるだけ多くの方々に参加して頂きたいとの想いで、家と交換してもらいました。「アメ玉1個と何かを交換して下さい。最大270人まで取引させて頂きます」というスタンスです。

交換できるものはアメ玉1個ですが、コロナ禍の支援として「これならうちの商品やサービスと交換してやるよ」「これなら私も手伝ってあげるよ」と考えて頂けるのであれば、どんなものでも構いませんので物々交換に応じて頂ければ幸いです。自然と触れ合える山や森林は今でもほしいですし、スーパーカーもあきらめたわけではありませんが、コロナで売上の下がった飲食店を始めとする事業者を支援するようなサービス、コロナで困窮した世帯に役立つサービスなど、色んなものと物々交換させて頂きたいです!お気軽にお申し出ください!お問合せはコチラから。

 

新型コロナ禍で生活支援を必要とする人が増えていく中で、寄付の拡大が求められており、新たな寄付層を開拓することはその手段の1つです。老若男女、寄付に関心のある方も無い方も、幅広い関心を惹くためにはどんな方法があるか、そこで着眼したのが、誰もが知っていて、誰もがプロセスを楽しむこともできる「わらしべ長者」の物語です。

今回の企画実施において、主役は当法人ではありません。当法人の存在はあくまでもきっかけであり、主役は当企画を知った皆様だと考えております。当法人は皆様の世話役を担わせて頂きたいと考えております。どうか、ご縁があった場合は、楽しみながらご参画頂ければ幸いです。

 

赤い糸を最初に選んだのは、人と人を結びつけると言われていることから、人と人との繋がりがカギとなる今回の企画に最も相応しいと考えたからです。目標は3000万円の価値がある最終物です。仮にスーパーカーが実現したならば、新車であれば数千万円はします。100円のものが数十万倍の価値になるようなことはありえるのでしょうか。赤い糸は本当に人々を結びつけるのか、未知の物語が始まります。

 

※最終物換金額から通信料や交通費などの最低必要経費を差し引いた全額を寄付されます。当初は事業手数料を当法人が頂く予定でしたが、事業手数料などは頂かず、今回の企画で発生する労働対価の全ては、当法人からの社会奉仕とさせて頂きます。⇒企画の過程で税金がかかる場合、税引き後の残高(みなし残高)から最低必要経費を差し引いたものが全額寄付されます。

※物々交換に応じて頂いた方も税務処理が必要となる場合があります。個人法人問わず、必要に応じてご自身で処理して頂きますようお願いいたします。

 

 

【赤い糸プロジェクト〜コロナ禍の社会に捧ぐ〜のルール①−⑤】

 

①物々交換は実生活とオンライン上で実施します。当ページにて取引の詳細をレポートしていきます(進捗状況は当ページ下部へスクロールしてください)。物々交換のお申し出は当法人のお問い合わせフォームよりご連絡願います。https://www.make-future.jp/contact/ ※フリーメールからの応募はご遠慮願います。

 

②随時、当ページにて、現状手に入れている物品又はサービスの画像をupします。

 

③当法人が持っている物品又はサービスと交換頂ける物品又はサービスをお持ちの方は、前述のお問い合わせフォームより情報をお送り願います(※お問い合わせフォームから画像の添付はできませんが、後ほど現物の画像を頂戴いたします。画像が用意できない場合はお申し出を受付できませんので予めご了承願います)。定期的にお問い合わせを確認し、次に交換する物品又はサービスを決めさせて頂きます。

※オンライン上の取引の場合、物品又はサービスの実在を毎回確認し、実際の物々交換は後日まとめて行います。

※お問い合わせフォームやオンライン上だけでなく、実生活でも物々交換を呼びかけを行います。

※実際に物々交換させて頂く場合や質問させて頂きたい場合のみ、連絡いたします。

※物々交換は1日複数回行うこともあります。

⇒物々交換をさせて頂きたい方には、電話で連絡いたしますので、下記A~Cをご確認及びご了承願います。

A.本人様と連絡のつく電話番号を最初のお問い合わせで記入すること。

B.次の物品提供者が現れた時に自身の保有する物品又はサービスを直接送付し、送付者が送料を負担すること。

C.配送業者に個人情報を届けなければならず、物品又はサービスのやり取り(荷物を受ける時と送る時)をする相手には個人情報が伝わること。

以上が必要条件となりますのでご了承の上で投稿願います。

 

④お問い合わせフォームには、●物品又はサービス名●簡単な説明●物品又はサービスの購入価格●購入時日時●物品状態●携帯番号の6点を必ずご記入願います。

 

⑤自分のものでない物品又はサービス、不正な金品や手段で得たもの、法律で取引が禁じられているもの、偽物などは一切投稿しないようにお願いいたします。万が一、虚偽の報告をされた場合は、当企画全体の実損価額を全額請求させて頂く場合がございます。

 

一目で分かる物々交換のプロセスは、当ページにて報告させて頂きます。

 

現在、既知の方、まだお会いしたことのない方、多くの皆様に参加して頂けるようにいたしました。皆様、お楽しみ頂ければ幸いです。

 

※当案内文は新情報など随時更新されますのでご了承願います。

 

スタートは100均の赤い糸!

「赤い糸」

商品説明:ミシン用の糸です

購入価格:110円

購入時期:2020年8月

状態:フィルム開封済み

提供者の声:企画の意図から赤い糸しか頭に浮かびませんでした!「110円くらいなら始められる」というのも理由の一つです。この赤い糸から物語が始まり、人と人をどう結んでいくのか!糸電話、裁縫など自由自在にお使い頂ける万能選手です。どうぞ、皆様のお申し出お待ちしております!

1回目の取引⇒アマビエコーヒー3セット(1セット:1袋10g入×10袋)【始まりは1本の電話から編】

この企画、セレブの皆様ならどんな反応をされるのか?それを検証するために、関西で最も有名な高級住宅街の不動産会社に30軒近く相談するものの、初日は上手くいきませんでした。

初日に収穫ゼロは避けたい。なりふり構わず、電話した先は何と!

大阪から遠く離れた鹿児島のコーヒー豆屋さんでした…。

店主に企画を一生懸命説明した結果、立派なコーヒー豆を提供頂けることに!

赤い糸が80倍の価値になりました!ありがとうございます!

この1本の電話から赤い糸プロジェクトが始動しました!

 

今回交換して頂けたもの。

 

「アマビエコーヒー3セット」

https://mikoya134.base.shop/

 

商品説明:「疫病退散!」。アマビエイラストパッケージのドリップコーヒーです。本来は寄付つきの商品で、寄付に賛同したアーティスト、イラストレーター、漫画家、小学生のみなさんによる10パッケージが入ったセットです。描かれたイラストを一つ一つイメージし、珈琲豆を店主が厳選。日替わりでイラストを眺めながら、ゆっくりとしたコーヒー時間を過ごしてみてください。(1セット:1袋10g入×10袋)

購入価格:2,916円×3セット=8,748円

状態:新品

提供者の声:いきなりの申し出に最初はびっくりしましたが、趣旨を聞くと、夢があっていいなと思いました!どうせなら、額が大きくなってほしいなと思います!

 

※2020年9月24日18時に取引成立

 

⇒このコーヒーは東京都中野区のコロナ患者を受け入れている病院に差し入れとして寄付されました!

2回目の取引⇒マンガ制作権(がむしゃらアプローチ編)

ただいま、がむしゃらアプローチ編として、業種や分野を問わず、交換の相談をさせて頂いております!

今回は、

「自分の団体が漫画になればうれしい!!」

そう思ったことがあり、ご相談した先はオリジナルの漫画を制作してくれる会社(今度は東京都内の会社です)にアプローチしました!

誰でも漫画の主役になれるのはうれしいもの。

「コーヒーと漫画を交換して下さい!」

電話先の社長にストレートに伝えるとOKを頂けました!

ありがとうございます…。

その一言しかありませんね。感無量です。

もう一度言います。

ありがとうございます!

赤い糸が500倍の価値になりました!三度ありがとうございます!

 

明日、明後日が土日でお休みなので取引ができない…

どなたか取引して下さる方いらっしゃいませんか><

 

今回交換して頂けたもの。

 

オリジナル漫画制作の権利【1ページ 漫画もしくは 4コマ漫画】 ※データ納品

 

商品説明:商品・サービス案内やイベント告知などに使えるオリジナルの漫画を作成します。作成した漫画はチラシやHPで自由に使えます。

※反社会的活動・違法行為・アダルト目的での作成はお受けできません。

※出張を伴うお打ち合わせは、本プロジェクトにおいては対応不可していません。

市場価値:約50,000円

提供者の声:社会的に意義のある活動と思い、ご協力させていただきました。微力ながらお力になれましたら幸いです。

提供者URL:https://jobcomi.com/

 

※2020年9月25日13時に取引成立

 

⇒このマンガ制作の権利は、観光客が減少している沖縄県のベーカリーカフェに寄付されました!

3回目の取引:木村昇吾選手「オンライン野球トーク60分&西武時代のユニフォーム」【親交のある人にも頼みました編】

中々、見知らぬ人とは交換に応じてもらいません…

 

電話もフル活用。メールでもご案内。

 

しかし、

「なんだこいつは?」

「そんなサービスはうちではやっておりません」

と言った反応しか返って来ません!

 

 

これはいかん!

 

取引できない期間が中4日…

 

 

ここでピンチヒッターの登場です。

 

正真正銘のピンチヒッターです。

何と、元プロ野球選手でクリケットの現役日本代表の木村昇吾選手に助けて頂きました!

木村昇吾選手のホームページ  http://shogokimura.net/

 

プロ野球生活15年間。

横浜→広島→西武で活躍した、どこでも守れるユーティリティプレーヤー。

 

世界で初めてプロ野球選手からクリケット選手に転向した開拓者でもあります。

クリケットを始めてたった2ヶ月で日本代表選手に。

 

今回、木村選手には「オンライン野球トーク60分&西武時代のユニフォーム」と交換して頂きました。

 

 

木村選手の特殊な能力。

 

それは、理論派で頭が良いのに話しやすい!

そして、生き方がとってもユニーク。

野球をしている少年少女には是非とも木村選手の話を聞いてほしいです。プロアスリートとしてのマインドを肌で感じてもらえるはず!

 

 

今回、交換して頂けたもの

 

 

木村昇吾オンライン野球トーク60分&西武時代のユニフォーム

※希望があればユニフォームにサインします。

 

 

商品説明:「西武時代に怪我をして育成選手になり、また支配下選手登録を勝ち取るんだと頑張り、一軍の舞台に戻った日に、前の番号のユニホームが間に合わず、このユニホームで一軍の試合に出ました!」と木村選手が言うように、とても思い入れのあるものです。オンライン野球トークでは野球に関することであれば、技術的なことや野球選手になる方法までお話してくれます。

 

※この取引に関してはNPO法人みらくるが取引相手を審査させて頂きます。

 

市場価値:プライスレス

 

提供者の声:僕のユニホームで喜んでいただけたら幸いです!オンライン野球トークでは子どもたちの一生の財産に残るようなお話ができれば!

 

※2020年9月30日12時に取引成立

 

⇒このオンライントークは、練習時間がこれまで十分確保できなかった野球少年のために使われます!

4回目の取引:色鉛筆6本セット(鉛筆削り付)×2000セット【親交のある人にも頼みました編】

10月1日、月初です。今日で物々交換は8日目。

幸先よく2日連続の取引成功です!

ありがとうございます!

今回の取引で100均の物が6桁の大台に!

 

今回は色と色の企業コンビが取引に応じてくれました。

都インキさんとタキザワさんです!

都インキさんは印刷用のインクを、タキザワさんは色鉛筆などを製造しています。

両社ともに赤い糸プロジェクトの企画の趣旨にご賛同頂けました。

大変感謝申し上げます!

都インキ https://www.miyakoink.co.jp/

タキザワ http://www.takizawa-pen.co.jp/index.html

 

 

今回、交換して頂けたもの

 

 

色鉛筆6本セット(鉛筆削り付)×2000セット

http://www.takizawa-pen.co.jp/newpage017-3.html

※納品先は1ヶ所のみです。複数を指定することはできません。

 

 

商品説明:よく使う色を選んだ色鉛筆6色セット。入れ物の筒に鉛筆削りも付いています。地域の社会福祉協議会などに寄付して、子どもたちにプレゼントしてみてはどうでしょうか?お出かけを控え、家で遊んでいる子どもたちはまだまだ沢山います。プレゼントされた子どもたちを確実に喜ばせるアイテムです。地域貢献にぜひ!もちろん、ご自身で2000セット使われても構いません!

 

市場価格:300,000円

 

提供者の声:子どもたちの笑顔があふれる世の中になって欲しいです。

 

※2020年10月1日20時に取引成立

 

⇒この色鉛筆は、室内にいる時間が多くなっている幼稚園と小学校に寄付されます!

5回目の取引:反射音式イヤフォン&マイク【親交のある人にも頼みました編】

まさしくがむしゃらにアプローチしていますが、中々上手くいかないことも大変多いです。

 

しかし、今回お取引に応じて頂けました!

お取引相手はゴールデンダンス  http://goldendance.co.jp/

交換してくれたものは、イヤホン&マイクです!

それも100個!!

 

コロナの影響でリモートワークが増え、イヤフォンを使うシーンが増えているとのニュースが。ある弊害が生じているそうです。

それは耳の負担が大きくなってしまうこと!

鼓膜に負担がかかって困っている方が多いんだとか。

 

なんと、今回のイヤホン&マイクはまさにコロナ禍の社会にぴったり!

鼓膜とは逆方向にスピーカーユニットが内蔵されており、鼓膜に直接音を届けるのではなく反響音で届けるので、

 

鼓膜にかかる負担が軽減されます!

 

これはうれしい!

ありがとうございます!

 

 

今回、交換して頂けたもの

 

反射音式イヤホン&マイク×100個

http://goldendance.co.jp/product/p_ab34.html

※納品先は1ヶ所のみです。複数を指定することはできません。

 

商品説明:スピーカー音を反射音で鼓膜に送る仕組みなので、長時間使っても鼓膜への負担は軽減されます!イヤホンでありながらも、音楽ホールで聴くような臨場感があります!マイク機能が付属しており、スマートフォンで通話操作も可能!

市場価格:498,000円(=4,980円×100個)

 

※2020年10月8日15時に取引成立

 

⇒リモートワークをされている自治体や公共団体などがあればお問い合わせ下さい!寄付させて頂きます!

6回目の取引:大阪都市部の一戸建てを最大10年間無償で借りられる権利【幸せの青い鳥編】

ついに、ついに…

「いと」が「い〇」に変わりました。

〇の中には何が入るかというと…

 

正解は「え」です。

 

つまり、「いと」が「いえ」に変わりました!

 

赤い糸が家に変わったのです!

「糸」が「家」です!

 

本当にびっくりしています…

 

奇跡的なご縁がありました。

 

 

プロジェクトを成功させるには、

「家くらいに交換しないと」と思っていました。

 

北は北海道から南は鹿児島まで交換してもらえるお家を手あたり次第探していました。

結果は当然ながら収穫0。

毎日頑張っても0の連続。

プロジェクトの今後も諦めてしまいそうになっていました。

 

その時、理事長の勤め先である地域新聞社に1本の電話が届きました。

「空き家がある」と。

しかも、当法人所在地の大阪市鶴見区に。

めちゃくちゃ地元です。

 

赤い糸プロジェクトの存在も全く知らなかった方です。

そして、当法人もその電話で初めてお話させて頂いた方です。

 

ほんとに偶然です。

 

電話には驚きしかありませんでしたが、

赤い糸プロジェクトの詳細を丁寧に話し、

何度もお電話にお付き合い頂き、

「この物件が社会のために活用されること」を条件に、

今回の取引に応じて頂けました!

 

ありがとうございます!

 

北海道から鹿児島まで電話していたのは何だったのか!

こんなにも近くにお話して下さる方がいるなんて!

まさに幸せの青い鳥です!!

 

地元不動産業者にこの物件を一般市場で賃貸すればいくら位になるか問い合わせたところ、驚きの価格です!

 

なんと、「月額65,000円が相場」ということです!

これはこの物件の築年数や立地条件を織り込み済みの賃料です!

 

オーナー様の篤志に心から感謝です。

ありがとうございます!

 

 

今回、交換して頂けたもの

大阪都市部の一戸建てを最大10年間無償で借りられる権利

 

商品説明:生活に便利な住宅街の一戸建て物件。建床面積85.06㎡。間取り5DK。平成元年築。大阪メトロ長堀鶴見緑地線「横堤駅」より徒歩8~9分(大阪市鶴見区横堤2丁目)。公園やスーパーなど徒歩圏内。

経済価値:最大7,800,000円(=65,000円×12ヶ月×10年)

応募条件:今回の取引は、子ども食堂やフリースクールなど、社会的事業を既に展開している人、またはこれから展開したい人が対象です。そうした方の活動拠点として提供する権利であり、一般住居としての活用はできません。

これまでの実績やこれからの展望をお聞かせ頂き、「この方ならば、社会を良くしてくれる!」と思った方であれば、ボールペン1本でも交換させて頂きます。どんなものでも本当に構いません。

⇒ボールペン1本と書きましたが、よろしければ、アメ玉約300個(およそ12,000円相当)と交換して頂ければ幸いです。

 

今回の取引期限は、2020年10月24日(土)正午です。期限までに契約できる方と取引させて頂きます。応募者の中からこちらが取引させて頂きたい方を選定いたします。選定させて頂いた方のみ連絡差し上げますので内見にお越し願います。応募情報はオーナーとも共有させて頂きますので予めご了承願います。

備考:6年目以降はオーナーの経済状況によって、最大で契約日より10年間経過するまで無償賃貸を継続できます。当初の社会的な事業を止められた場合や、社会的ではない事業に業態変更される場合は、無償賃貸は終了します。その他、契約の詳細は内見時にお伝えさせて頂きます。

 

素敵な方が見つかり次第、契約させて頂きます。

取引を希望される方はお早めにお問い合わせ下さい!

お問い合わせフォーム https://www.make-future.jp/contact/

 

※2020年10月12日13時に取引成立

 

家の後はアメ玉約300個になる予定です。その先は何になるのか全くわかりません。

こちらが提供できるものはアメ玉1つですが、「これならいいよ」という何かと交換して頂ければ幸いです。最大300人の方と物々交換したいと思います。

・子どもが自然と触れ合える山や森

・子どもたちの学習支援や憩いの場などに使える中古物件や空き家

・自社の商品やサービス(例:車、料理、技術、学習支援…)

などなど、場所は全国どこでも問いません。

どんなものでもコチラからお気軽にお声がけ下さい!

 

7回目の取引:アメ玉270個【みんなで社会を動かす編】

ついに…

 

ついに…

 

ついに…ついに…

 

 

「糸」から変わった「家」が…

 

 

なんと!

 

!!!

 

 

「飴」に変わりました。

 

 

「いと」

「いえ」

「あめ」!!!

 

「あめ」、「アメ」、「飴」!!

 

なぜ、家から飴に?

 

共に漢字一文字だけれども、その価値は何十万倍も違います。

 

 

なのに、なぜ?

 

それは「家を社会のために使ってほしい」という家主のお心を大切にしたかったから。

社会に対して志のある方ならば、手持ちの資金があろうとなかろうと、家を使ってもらおうと決めていたのです。

 

そして、志のある方が見つかりました。

※今回は、「家を最大10年間無償で契約できる交渉権」を、アメ玉と物々交換しています。当然ながら、正式な契約に至るまでには、家が社会的な理由で使われること、一般的な不動産取引と同様に双方が納得することが必要です。

 

家が社会のために使われ、社会が良くなるならば、それは当法人としても本望です。

また、一から物々交換を進めれば良いのです。

 

また、今回はアメ玉を1個ではなく、270個にしてもらいました。

270という数字には特に意味はないのですが、できるだけ多くの方にこの赤い糸プロジェクトに参加してもらいたいと思ったからです。

今までは複数個あるものも1セットで交換してきましたが、270個に分けることで最大270人の方々と物々交換をすることができるようになります。

その270人の方々の中には、「ちょっとでもいいから、私のできることを社会に役立ててくれ。御礼はアメ玉1つでいいよ」と言う人がいるかも知れません。「子どもたちのために山を使ってくれ。アメは苦手だからそれも寄付してあげて」という人もいるかも知れません。「アメが好きだから貰うけど、このスーパーカーをあげるよ」という人もいるかも知れません。全国どなたでも、どの場所にある物でも構いません。これから色んな方と出会えると思うとワクワクします。

今回の物々交換は後退ではなく、可能性が無限に広がる進化です。

 

家から飴になって、支援の裾野が広がり、このプロジェクトは更に進んで行きます!

 

ここからは赤い糸プロジェクトseason2。

「令和のわらしべ物語はこれまでとは一味も二味も違う」

そんな実話をみなさまと作り上げたいと思います。

 

ぜひ、みなさまのお力を!

 

 

今回交換して頂けたもの

アメ玉(チュッパチャップス)×270個

 

※2020年10月20日19時に取引成立

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